GuitarHeroはただの音ゲーじゃない。
GuitarHeroに興味を持ったのは、
God of WarのプロデューサーDavid Jaffe氏が
「ハマっているゲームは?」という質問に対してこのソフトも挙げていたからだった。
余談だが、ある大リーガーが遊び過ぎて腱鞘炎になり、試合に影響を及ぼした事があるらしい。
失礼ながら私は音ゲーに新規性を感じていなかったので「なぜ今音ゲーに興味を??」と疑問に思った。
しかし、GuitarHeroIIを遊んだ時、初プレイでゲームに惚れ込んでしまった!
そもそも私は8年程バンド経験があって、スーパープレイヤーへのあこがれが常にあった。
このソフトをプレイした時、私はまさにそのスーパプレイヤーになったかのような気分になったのだ。
一体その秘密はどこにあるのか?
おそらくそれはギタープレイの基本をおさえたゲームデザインにある。
専門的な言葉になるが、例えば「パワーコード」や「オルタネイトピッキング」「アルペジオ」などを
模してプレイが可能で、運指はまるで本当のギタープレイをしているかのように見える。
それにIIもIIIも簡単なストーリーがあり、それは「バンドが成長して人気を得ていく」という形になっている。
つまりギターヒーローは音ゲーという形をした「ヒーロー体験ゲーム」なのだ。
この体験は本当に気分がいい。
それに難易度が高くなれば本当のギタープレイに必要なんじゃないかと思うくらいの
素早く正確な運指を要求される本格派だ。最高難易度はかなりの実力がないとクリアは難しい。
そして収録曲は本場の濃厚なものばかり。
テクニックや人気にこだわった曲がそろっているのでじっくり長く楽しめる。
追記:
2008.4/22日に最高難易度クリアしました!よろこびで手がぷるぷるした
ちなみに最難関はRaining Blood
2008.4/18